大規模Webサイトの負荷分散 | 活用シーン | 人と企業と社会を繋ぐクラウドプラットフォーム-Z.com Cloud

大規模Webサイトの負荷分散

ハードウェアロードバランサーを使った大規模トラフィックにも耐えられる負荷分散構成

Z.com Cloudでは、ハードウェア型のNATロードバランサーを利用することができます。サーバーの負荷を低減し、適切な分散方式を選択でき、アプリケーションの配信を高速化するL4ロードバランシング機能を提供します。また、多彩なヘルスチェックにより、障害の起きたサーバを迅速に切り離し、正常なサーバーのみにトラフィックを振り分けることで、システム全体を継続稼働することが可能です。ロードバランサーは冗長構成が取られており、運用、監視、保守などは弊社が行います。

この構成を必要とするケース

大規模、高トラフィックのWebサービスや大量のAPIリクエストを受け取るシステム基盤
(モバイルゲーム、Eコマース、キャンペーンサイトなど)

この構成のポイント

グローバルセグメントにNATロードバランサーを配置します。
そして、仮想サーバーをプライベートセグメントに配置して、ロードバランサー用ネットワークと接続します。
ロードバランサーに届いたトラフィックは、ロードバランサー用ネットワークを介して各サーバーに振り分けられます。
各サーバーはロードバランサーからのヘルスチェック(死活監視)が行われており、障害が起きた場合そのサーバーは分散の対象から外されます。
ロードバランサーを利用することで、配下のサーバー数を柔軟にコントロールすることが可能です。
サービスを止めずに、サーバーの増減を行う事が出来ます。

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