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アカウント・お申し込み

仮想サーバー/ストレージ

  • ハードウェア専有タイプの仮想サーバープランはありますか?

    収容ホストサーバーのリソースを独占できる、専有タイプの仮想サーバープランをご提供しております。

    圧倒的パフォーマンスを求めるお客様はぜひ、ご利用ください。

  • バックアップサービスは提供されていますか?

    仮想サーバーを起動状態のままブートディスク・追加ディスクともにバックアップ(イメージ保存)することが可能です。

    また、自動バックアップ機能がございますため、スケジュール設定をご活用いただくことで作業負担を軽減いただけます。

  • ディスク容量を増やすことはできますか?

    ディスクは1つのサーバーに最大4TBまでアタッチが可能です。

    詳しくはこちらをご覧ください。

    ディスクの拡張につきましては、イメージ保存機能がございますので、対象ストレージのイメージをご取得後、該当イメージにてストレージを作成ください。

    ブートストレージの場合、ストレージの作成後、仮想サーバーの再作成を実施ください。

    追加ストレージの場合、ストレージの作成後、付け替えを実施ください。

  • サーバーのイメージ保存はできますか?

    仮想サーバーの全プランにてブートディスク・追加ディスクのイメージ保存機能が利用いただけます。

    同一環境のサーバーを複数構築したい場合、イメージを保存しておき、サーバー追加時に保存イメージを選択して複製ができます。

  • スケールアップ/ダウンはできますか?

    仮想サーバーにて、スペックの異なるサーバープランへの変更(CPU、メモリのスケールアップ/ダウン)が素早く簡単に実行いただけます。
    IPアドレス、追加ディスクも引き継がれます。

  • 仮想サーバーを停止状態にした場合、料金は発生しますか?

    仮想サーバーを停止した場合でも、起動時と同じ料金が発生いたします。

  • 50GBのストレージが作成できません。

    仮想サーバーにアタッチされていない50GBのストレージは、最大10個まで作成が可能です。作成済みの50GBのストレージが10個に達した場合は、一度、仮想サーバーにアタッチいただくか もしくは 不要なストレージがございましたら削除の上、改めて50GBのストレージの作成をお試しください。

  • 50GBのストレージがアタッチできません。

    50GBのストレージは、ブートストレージ、追加ストレージのどちらかに1個までアタッチが可能です。対象サーバーに50GBのストレージがすでにアタッチされていないかご確認ください。

  • 保存したイメージから作成したサーバーに接続できません。

    Linux系のOSで、イメージもとのサーバーにて「cloud-init」のパッケージの削除やアップデート、Pythonのバージョンアップをしている状態で保存されたイメージでサーバーを作成した場合、正常にサーバーが生成されません。イメージもとのサーバーにて「cloud-init」パッケージやPythonのバージョンなどをご確認いただき、調整後のサーバーで保存したイメージにて新たにサーバーを作成してください。

  • 保存したイメージから作成したサーバーの容量が作成時に指定した容量と異なる。

    イメージもとブートストレージのOSがCentOS6系 もしくは Debian7系 かつ イメージもとよりもストレージ容量が大きいサーバーを作成した場合、手動による領域拡張(リサイズ)が必要になります。リファレンスのご用意がございますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

    リファレンスページは こちら

  • 追加ストレージをアタッチしてもディスク容量が増えません。

    追加ストレージをアタッチ後、マウントの作業が必要になります。リファレンスのご用意がございますので、ご確認ください。

    Linux系OSのリファレンスページは こちら

    Windowsのリファレンスページは こちら

ネットワーク

  • ロードバランサーはありますか?

    Z.com Cloudでは以下の3種類のロードバランサーを提供しております。

    DSRロードバランサーの特徴
    DSR方式を採用したソフトウェア型のロードバランサーになります。
    バランシング先のサーバーから直接リクエストもとにレスポンスを返すシンプルな構成 かつ ロードバランサー用のグローバルIPアドレスのみの費用でご利用いただけることから、初めてロードバランサーをご利用いただくお客様にお勧めです。
    NATロードバランサーの特徴
    NAT方式を採用したハードウェア型のロードバランサーになります。
    実サーバーをインターネットに公開することなくご利用いただける点やLVSでは実現できない数千万レベルのセッション数にも対応できることから、セキュリティを重視されるお客様や大量のトラフィックの分散が必要なお客様にお勧めです。
    L7ロードバランサーの特徴
    サーバー上に構築するソフトウェア型のロードバランサーになります。
    アプリケーションレベルでの分散やSSLアクセラレーターが搭載されているので、ロードバランサー側で様々な処理を実施するための機能をご希望のお客様にお勧めです。
  • グローバルIPアドレスの追加はできますか?

    共用グローバルネットワークでは、グローバルIPアドレスが、1/2/4/8/16/32/64個の単位でコントロールパネルより購入いただけます。

    また、お客様専用のネットワークセグメントをご利用いただけます専有グローバルネットワークでは、/22~/29までご用意しています。

  • 1つの仮想サーバーに複数のグローバルIPアドレスを付けることは可能ですか?

    可能です。1つの仮想サーバーに対して、グローバルIPアドレスが割り当てられるNICは2個までになります。
    また、同じネットワークセグメントとして払い出されたグローバルIPアドレスに関しては、1つのNICに複数設定いただくことが可能です。複数のグローバルIPアドレスの設定をご希望の場合、共用グローバルネットワークの複数個購入 もしくは 専有グローバルネットワークをご検討ください。

  • プライベートネットワーク(VLAN)は利用できますか?

    プライベートネットワークは、VLAN環境を無料で1つご利用いただくことが可能です。

    また、別セグメントにてVLAN環境をもう1つ追加いただくことも可能です。

  • 1つの仮想サーバーに複数のプライベートIPアドレスを付けることは可能ですか?

    可能です。1つの仮想サーバーに対して、プライベートネットワークが割り当てられるNICは2個までになります。
    また、同じネットワークセグメントとして払い出されたプライベートIPアドレスに関しては、1つのNICに複数設定いただくことが可能です。

  • 回線速度について教えてください。

    サーバー単位で共有の1Gbps帯域幅をご利用いただけます。

    また、大規模トラフィックを負荷分散させるロードバランサーでは、10Gbps共有の大規模な帯域幅をご用意しています。

DSRロードバランサー

NATロードバランサー

  • コントロールパネルに表示されていないポートでバランシング設定をしたい。

    APIにて可能です。リファレンスのご用意がございますので、ご参考にしていただけますと幸いでございます。

    リファレンスページは こちら

  • バランシング設定をしましたが、接続できません。

    ロードバランサーはバランシング先のサーバーのポートに対して、ヘルスチェック(死活監視)を行っておりますため、サーバー側でiptablesやセキュリティグループなどで接続元の制限をされていたり、サービスが起動しておらずポート待ち受けがされていない場合は、バランシングされません。

    サーバーの接続制限やポート待ち受け状況をご確認ください。

  • セッション維持機能はありますか?

    NATロードバランサーはセッション維持機能を提供しております。APIにてポート毎にご設定いただけます。
    リファレンスのご用意がございますので、ご参考にしていただけますと幸いでございます。

    リファレンスページは こちら

  • セッション維持時間を教えてください。

    TCPのNATタイムが300秒(5分)になりますので、無通信状態が300秒(5分)続く場合、セッションは解除されます。

  • SSLアクセラレーション機能はありますか?

    NATロードバランサーにはSSLアクセラレーション機能の提供はございません。SSLアクセラレーション機能をご希望の場合は、SSLアクセラレーターを搭載したL7ロードバランサーの導入をご検討ください。

  • 接続した時のIPアドレスとは違うIPアドレスからリクエストが返ってきます。

    NATロードバランサーの内部から外部への接続については、ソースIPがNAT用グローバルIPアドレスにNAT変換されます。外部のサーバーなどと連携させる場合 かつ 外部のサーバー側で接続元IPを制限している場合は、NAT用グローバルIPアドレスを許可設定に加えてください。NAT用グローバルIPアドレスにつきましては、NATロードバランサーの納品メールをご確認ください。

  • TCP SYNが落ちるのですが、ロードバランサー側で制限などはありますか?

    ロードバランサーに制限はございませんが、サーバーにて頻度の高い同一発信元からのパケットが破棄されているケースがございます。その場合、サーバー側の「net.ipv4.tcp_tw_recycle」や、クライアント側の「net.ipv4.tcp_timestamp」を無効にしていただく事で改善した事例がございますため、ご確認ください。

  • 20番、21番ポートでバランシング設定をしましたが、構築したFTPサーバーに接続できません。

    パッシブモードで接続いただいている場合は、パッシブモード用のポート設定がFTPサーバーやNATロードバランサーで設定されていない、もしくは iptablesのモジュールが設定されていない可能性がございます。
    該当のFTPサーバーの設定 ならびに NATロードバランサーのバランシング設定などをご確認ください。

    なお、バランシング設定いただいたポートにつきましては、ヘルスモニタールールの内容に沿って死活監視が実施されます。パッシブモード用のポートをバランシング設定いただく場合、死活監視が通るようサーバー側にて調整ください。

L7ロードバランサー

  • URLによってバランシング先のサーバーを変えることはできますか?

    可能です。
    L7ロードバランサーでは、
    URLのパス(http://cloud.z.com.com/blog/、http://cloud.z.com/shop/ など)

    QUERY_STRINGの内容(http://cloud.z.com?▲▲▲、http://cloud.z.com?■■■ など)
    によってバランシング先のサーバーを変えることができます。

    リファレンスのご用意がございますので、ご参考にしていただけますと幸いでございます。

    リファレンスページは こちら

  • SSLアクセラレーション機能はありますか?

    L7ロードバランサーにはSSLアクセラレーション(SSLオフロード)機能を提供しております。
    SSLアクセラレーション(SSLオフロード)機能につきましては、L7ロードバランサーのGUIからご設定いただけます。

    リファレンスのご用意がございますので、ご参考にしていただけますと幸いでございます。

    リファレンスページは こちら

  • セッション維持機能はありますか?

    L7ロードバランサーはセッション維持機能を提供しております。

  • セッション維持時間を教えてください。

    セッション維持の保持期間には期限がございません。エントリの総数は規定されていますので、そのエントリ総数に達した場合は一番最後に生成または利用されたエントリからセッションを削除していきます。

セキュリティ

ご請求・お支払い

  • お支払い方法を教えてください。

    お支払い方法は、銀行振込・クレジットカードをご用意しております。お支払いサイクルは、月末締め、翌月末払いとなります。(銀行振込の場合)

  • お支払い方法の変更はできますか?

    もちろん可能ですが、ご希望のお支払い方法によりお手続きが異なります。

    ▼クレジットカードへの変更
    コントロールパネルにてお手続きいただけます。

    ▼銀行振込への変更
    手続はWEB上で行えません。恐れ入りますが下記お客様窓口または各営業担当者までご相談ください。
    お問い合わせ:0120-50-6065(平日10:00-19:00)  ※法人・企業様向けの窓口となります

  • お支払いサイクルを教えてください。

    お支払いサイクルは月末締め、翌月末払いです。
    クレジットカードの場合、ご利用月の翌月初旬にご登録のクレジットカードへ前月分のご利用料金を請求いたします。

  • サーバーの起動や停止の状態によって利用料金は変わりますか?

    サーバーの起動、停止共に同一となります。

  • データ転送量に対する請求はありますか?

    課金対象は、Z.com Cloud環境からインターネット側へ出て行く通信のみとなります。インターネット側から流入する通信は非課金対象です。また、内部ネットワーク(お客様のインフラ環境内)におけるサーバー間などでの通信も全て無料です。詳しくはこちら、データ転送量の欄をご覧ください。

パートナープログラムについて

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