ファイルシステムをリサイズする(ブートストレージの場合) | Z.com Cloud パブリッククラウド リファレンス

ファイルシステムをリサイズする(ブートストレージの場合)

イメージもとがCentOS6系 かつ イメージもとより大きいサイズのブードストレージを作成した場合、ブートストレージ側の手動拡張(リサイズ)が必要になります。

以下ではブートストレージ側の手動拡張の操作例をご紹介します。

 CentOS6.8の操作例

[ 1 ] パーティションを拡張します。
# growpart /dev/vda 2
[ 2 ] サーバーを再起動します。
# shutdown -r now
[ 3 ] ファイルシステムのリサイズをします。
# resize2fs /dev/vda2
[ 4 ] ファイルシステムの容量が変わっているか確認します。
# df -h

 CentOS6.9の操作例

[ 1 ] パーティションを拡張します。
# growpart /dev/vda 2
[ 2 ] サーバーを再起動します。
# shutdown -r now
[ 3 ] ファイルシステムの容量が変わっているか確認します。
# df -h


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